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Our Method

ホワイトスポット(白濁)の治療

ホワイトスポットとは歯に表面、また節縁(歯の先端)にある白い斑点のことです。
通常の歯の表面と比べ、透明感や色、人によっては塑造感がある人もいます。


原因は主に3つ

エナメル質う蝕(むし歯)の初期症状

エナメル質の再石灰化(再び硬くなる現象)がうまくいかなくなりエナメル質表面を脱灰させむし歯の初期症状としてホワイトスポットを形成する

エナメル質形成不全
(エナメル質石灰化不全)

乳歯の時に永久歯(大人の歯)は顎骨の中で歯の硬さになる準備(石灰化)をします。
その時歯の一部の部分に石灰化不全が起きて、ホワイトスポットになってしまい、そのまま白濁した歯として萌出。

遺伝的要因


従来のホワイトスポットの治療は、白濁した(ホワイトスポット)歯の表面部分を削ってプラスチックの詰め物を詰めるやり方と、カルシウムを配合した歯磨き粉を長期に使用して自然治癒を待つ治療の二つでした。

パイオキュア

当院でのホワイトスポットの治療、そしてエナメル質初期う蝕の治療は削らずして治す治療があります。


治療内容

レーザー治療

レーザーはタンパク質に強く反応する特性をもっています。
ホワイトスポットの部分はタンパク質が石灰化できなかった状態で歯ができてしまった状態です。
すなわち石灰化できなかった部分はタンパク質の集合体です。
そこでレーザーの光を石灰化不全のところ(タンパク質)に照射すると石灰化を起こしホワイトスポット(白濁)の部位を目立たなくすることが可能なのです。

オーラループ

オーラループ

オーラループはポリリン酸を配合したペーストです。
マウスピースにこのオーラーループを塗布して成分をホワイトスポットのところ浸透させることによりホワイトスポットが序々に目立ちにくくなります。

※オーラーループとは我々の体に存在する3リン酸5NA(ポリリン酸)を主成分としたジェル状のペーストです。
ポリリン酸は生体組織の修復に大きな役割を持つ繊維芽細胞増殖因子(FGF)の機能を強化する作用があり、生態組織の再生、促進に有効な物質です。


ザ・デンティスト 南青山

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