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Column

治療で使う水の話

当院では、治療に使用する水全てに特殊な除菌水を使用しています。

通常、歯医者のユニットからでる治療水の中には細菌が100mlあたり69,291個。排水口から出る水には細菌が100mlあたり100,000個と言われており、除菌水設備のない歯科医院では、歯科治療に使う水が汚染されている可能性が高いのです。

歯科医院にいらっしゃる患者様は歯周病菌やむし歯菌を保有してることが普通ですので、除菌水設備のない歯科ユニットの中がそういった雑菌の繁殖しやすい環境にあるのは当然のことなのです。

この治療水汚染は日本歯科医師会も認めており、歯科医師会の会合誌や日本歯科保存学雑誌などにも掲載されています。


除菌水は、インプラント施術、抜歯、歯周外科などの手術の時にも充分に効果を発揮します。


当院では、治療時に使用する全ての水に、高い殺菌性と人体への安全性を併せもつEPIOS社 ECOSYSTEMを導入。

EPIOS社 ECOSYSTEM

生成にあたり薬剤、薬品は一切使用せず高純度の塩と超純水を電気分解し生成したタンパク分離型除菌水です。
この除菌水は私たちの体の中にある免疫細胞がつくりだす殺菌成分(HOCL)が含まれており、簡単な洗口、ブラッシングでプラークを分解洗浄ができる除菌水です。

そして高い除菌水で治療を行なうことにより、飛沫感染予防はもちろん、精度が高く求められる治療に十分な効果を発揮する環境を整えています。

ECOSYSTEMの特徴

  • 殺菌作用
  • バイオフィルムの破壊
  • 人体に無害
  • 殺菌による消臭効果
  • 細菌(カビ、カンジタ菌その他多くの細菌の死活化
  • ウィルス(HIV・ノロ・O-157・インフルエンザ・B、C型肝炎・MRSA)

参照:水のきれいな歯医者さん(特定非営利活動法人POIC®研究会事務局)

  • 歯科治療水
    安全施設認定証

ザ・デンティスト 南青山

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